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子乗せアシストライフ、始めるには何が必要?

2021.01.22

これからの入園シーズン
こどもの送り迎えで、電動の子ども乗せ自転車が欲しいと考えてはいるけれど
他に何を揃えたらいいのかわからない・・・コストは、いったいどのぐらいかかるの?

今回は、そんな疑問にお答え!
「子乗せ電動自転車デビュー」に最低限必要なマストアイテムをまとめてみました。

■ ブリヂストン ビッケポーラーe   ¥134,800+税

・ビッケ専用リヤチャイルドシート ¥13,000+税
・ビッケ リヤチャイルドシートクッション ¥5,060+税
・ヘルメット ブリヂストン コロン ¥3,690+税
・チャイルドシートレインカバー リトルキディーズ Ver.3+ 前 ¥9,400+税
・チャイルドシートレインカバー リトルキディーズ Ver.3+ 後 ¥9,800+税
・電動自転車用スイッチガード ¥1,180+税

その他、必要諸費用
・防犯登録費用 : 東京都 ¥660 神奈川県 ¥600
埼玉県 ¥600 千葉県 ¥600 (全て非課税)
・自転車保険(TSマーク赤色):¥1,500

※ バイシクルフレンドサービス
(防犯登録・TSマーク・盗難補償・その他サービス補償付き)
ご加入の場合は、登録料全て込みで¥3,500でご利用いただけます。
詳しくは、コチラへ ▶ https://www.olympic-corp.co.jp/cycle/after_service


 

ビッケ専用リヤチャイルドシート ¥13,000+税
(※クッション別売 ¥5,060+税)

これは、選ぶ自転車や、必要かどうかによっても変わってくるところ・・・
例えば、お子様が二人の場合は、一例にあるように前と後ろにチャイルドシートが必要です。

チャイルドシートは様々な種類がありますが、ビッケのように専用品のみ取り付け可能と
決められたものもあるので、お好みのチャイルドシートがある場合は、
それを踏まえて自転車を選びましょう。
チャイルドシートの選び方については、ブログで紹介していますので
ぜひ参考にしてください!
https://www.olympic-corp.co.jp/cycle/c20210115

ヘルメット ブリヂストン コロン ¥3,690+税

ヘルメットの装着は重要!
よく質問がある「こどものヘルメットの着用について…」ですが、
平成20年6月1日の道路交通法改正により、幼児および児童(13歳未満)に対する
ヘルメットの着用努力義務が施行されています。(道路交通法 第63条の10)。

そのため、保護者の方がお子様を自転車に同乗させる際は、ヘルメットを着用するよう
努めなければなりません。

お子様の安全を考えたうえでも、ヘルメットは必ずあった方がいいアイテムです。

しかし、帽子などかぶるのを嫌がってしまう子もいらっしゃいますよね・・・
そういう場合は、お子様の好きなデザインを自分で選んでもらったり、
選んだヘルメットに好きなキャラクターのシールを貼ってあげたり、
ちょっと工夫してあげるといいですよ♪

ヘルメットはお子様の頭にしっかりフィットするものを選びましょう。

チャイルドシートレインカバー リトルキディーズ Ver.3+
前 ¥9,400+税 / 後 ¥9,800+税

「雨の日は車で行けばいいや!」と思う方も多いと思いますが、
雨の日は、道路状況によっては渋滞で時間がかかってしまったり、
そもそも車が余裕で通れる道がなかったりと、結構苦労している人も多いよう・・・

最近では、最初に揃えておきたい!とマストで購入される方がほとんどなので、
使用する状況に応じて、考えておいた方がいいアイテムです。

レインカバーもチャイルドシート同様、いろんな種類がありますが
なかには、チャイルドシートによって、取り付けできないということもあるので
まずは、選んだチャイルドシートに取付できるカバーなのかを、
自転車屋さんに確認しましょう!

そして、使い勝手も重要です!
お子様が窮屈でないか・・・開閉しやすいかどうか・・・
晴れている日はどうすればいいか・・・
日常で実際に使うにあたって、より使いやすいものを選びましょう。

電動自転車用スイッチガード ¥1,180+税

幼稚園、保育園の送り迎えに自転車をとめるとき、買い物へ行くのに自転車をとめる駐輪場
同じような自転車がたくさん並んでいますよね。

そこでよくあるトラブルが、駐輪している自転車同士の接触。
特に狭い駐輪場では、自転車を取り出すのも大変!隣の自転車のブレーキレバーがぶつかり
電動自転車の大事なメインスイッチを傷つけ、最悪の場合、故障してしまう可能性も!

その故障の原因となるキズや汚れ、ちょっとした衝撃吸収にシリコン製のスイッチガード。
電動自転車をお使いいただく場合は、故障を防ぐためにも、かなりマストなアイテムです!

屋根付きの駐輪場がない場合は、あった方がいいアイテム!
サイクルカバーは、いろんなサイズのものがあります。

前子乗せ付自転車対応カバーなのか、後ろ子乗せ付自転車対応カバーなのか
自分の自転車のサイズに合うものを選びましょう。
カバーは、よく風であおられ、外れてしまうため、
しっかり止められる調整紐やマジックテープがついたものを選ぶとよりいいと思います。

コスト的には、だいたい¥3000~¥5000ぐらいとサイズや素材によってまちまちです。

電動アシスト バッテリーロック ¥1,480+税

未だ自転車の盗難被害もあるように、電動自転車の場合、バッテリーだけの盗難被害というのも起こっているようです。

電動自転車は、予めバッテリーにはカギがかけられていますが、盗難防止という意味で
ダブルロックをかけておくといい対策になります。

スーパーバルブ ¥470+税

荷物もたくさん、こどもの送り迎えの途中に自転車がパンク・・・
そんな時、都合よく近くに自転車屋さんがあるなんてこと、めったにありません!

自転車がパンクする原因は、たくさんありますが、
その中でも多いのが、虫ゴムの劣化による空気漏れ!

じつは、自転車はパンクしていないのに、
空気をいれるバルブについている 小さな「虫ゴム」に少しでも穴があいているだけで
空気が漏れてしまうんです・・・

「スーパーバルブ」は、その劣化しやすい虫ゴムがついていないバルブ。
虫ゴムの劣化を定期的にチェックする手間も省けるし、空気も漏れにくくなると考えると
あらかじめ、変えてあげるのがオススメです!

子乗せアシストライフに、マストなアイテムはたくさん!

とにかく考えれば、考えるほど、たくさんのアイテムがありますが、
第一に考えてほしいのは、子どもを守ること、そして日常で使いやすいもの。
必要かどうかをしっかりと見極めて、
楽しく、快適な「子乗せアシストライフ」を過ごしてください。

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