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夏に多くなる自転車のパンク・・・その原因は?

2020.07.31

暑い夏、心地よい風を感じながら、気持ちよく自転車に乗っていたら、いきなりパンク・・・

暑い中自転車を押して、自転車屋さんに駆け込む。

そんな経験された方も多いんじゃないでしょうか?

紫外線ジリジリ、汗ダラダラ、重たい自転車を一生懸命押していかなきゃ・・・
空気はちゃんと入れたし、タイヤに何も刺さってないのに何で?

実は夏場の暑い時期は、熱気でタイヤの空気が膨張し、いつもと同じように空気を入れているとタイヤやバルブの状態によっては、パンクしやすくなってしまうんです!

夏の自転車パンク、まずはココを点検!

一般的な街乗り自転車のタイヤには、英式バルブという虫ゴムがついたバルブが主流です。

バルブ、虫ゴムは簡単にいうと、タイヤの空気の蓋。
空気が漏れないように、ここでしっかりととめている部分になります。

虫ゴムは、こんなに小さなゴム!

そしてゴムは夏の暑さに特に弱く、穴が開いてしまったり、亀裂が入ったり、劣化しやすい・・・

虫ゴムに小さな穴が開いてしまうだけで、空気が漏れ、タイヤや中のチューブが大丈夫であっても空気が抜けてしまうため、空気を入れる際は定期的な点検が必要になります。

しかし!
毎日の通勤、通学、お子様の送り迎えなど、そんな点検してる暇がないし、面倒・・・

そんな方には、コチラがおすすめです!

スーパー虫 MPブランジャー ¥470+税

こちらは虫ゴム要らずのバルブ。

そのため、虫ゴムの劣化を気にせず使えるので、面倒くさい定期的な点検も必要なし。
いつもどおり空気を入れるだけでOKなんです。

これからの夏本番、虫ゴムが劣化してパンクする前に交換しておくのがオススメです!

よし!これで夏のパンク対策はばっちり・・・ちょっと待った!!

バルブのパンク対策は万全でも、お持ちの空気入れ大丈夫ですか?

空気が入りにくい・・・パンクの原因は空気入れのせいかも

自宅でいつも使っている空気入れ、実はスカスカで一生懸命入れてもなかなか入りにくく、途中で諦めていませんか?

自転車のパンクの原因は、空気の入れすぎもいけませんが、空気圧の不足も大きな原因なんです。

空気入れも消耗品。
使っていくうちに劣化し、いくら頑張っても適正気圧まで空気が入らない場合もあります。

おうちの空気入れ、実は・・・心当たりのある方は、新しい空気入れに交換してみましょう!

自転車の空気入れもワンタッチで簡単!オススメなポンプがコチラ

Panaracer ワンタッチポンプ ¥1,880+税

こちらは、とにかく簡単!バルブに差し込むだけで、しっかり固定してくれるポンプ。

空気入れで特にストレスなのが、一生懸命頑張って入れていても、バルブ口がずれて、実は空気が抜けていました・・・なんてこと

特にずっと使っている空気入れだと、バルブを挟む部分が削れていたり、きちんと固定できずに実は空気が抜けていたということも多いんです。

「Panaracer ワンタッチポンプ」は、その名の通り、空気入れの口をバルブにワンタッチ差し込むだけ!
しっかり差し込めば、ズレたりせずに、適正気圧まできちんと空気を入れることが出来ます。

夏の自転車パンク対策!気を付けたいこと

■まずは、バルブの虫ゴムをチェック!パンクする前にバルブを交換しておこう
■空気の入りにくいポンプは、新しいものと交換するべし
■夏場の暑い時期は、パンパンに入れすぎないよう注意!少し控えめにするのがGOOD。
■タイヤの亀裂がないか、薄くなっていないか自転車屋さんで点検しよう

夏場の暑い時期、急なパンクトラブルになる前に、できることはしっかりと対策しておきましょう!

サイクルオリンピック・フリーパワーショップでは、自転車の修理だけでなく、自転車の全体点検も行っております。

最近空気が減りやすい、タイヤがちょっと心配・・・交換したほうがいいのかわからない・・・
そんな方はお気軽にお近くの店舗へご相談ください。

※掲載商品について、店舗に在庫がない場合は、メーカー取り寄せによりお時間がかかる場合がありますので、予めご了承くださいませ。

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