夏はサイクリングやおでかけなどレジャーが楽しい季節。
その一方で、1年の中でも特に紫外線が強く、肌へのダメージが気になる季節でもあります。
「日焼けするだけだから大丈夫」と思われがちですが、紫外線はシミやそばかすだけでなく、乾燥やハリ不足など、肌の印象を左右する要因の一つとされています。
だからこそ、自転車に乗る時間が長い方ほど、毎日の紫外線対策が大切!
今回は、夏の自転車も美肌もあきらめたくない!
そんな方におすすめな紫外線対策・ひんやり快適なUVアイテムをご紹介いたします。
■ 紫外線は日焼けだけじゃない
紫外線には主にUV-AとUV-Bの2種類があり、それぞれ肌に与える影響が異なります。
● UV-A(生活紫外線)
一年中降り注いでおり、窓ガラスも通り抜けるため、通勤や買い物、自転車での移動など日常生活の中でも浴びています。
肌の奥まで届きやすいとされ、長年浴び続けることで、ハリや弾力に関わるコラーゲンやエラスチンに影響を与える可能性があることが知られています。
「最近、肌にハリがなくなってきたかも…」
そんな悩みも、毎日の紫外線対策が大切な理由の一つです。
● UV-B(レジャー紫外線)
UV-Bは夏に特に強くなり、肌表面に作用して赤みやヒリヒリとした日焼けの原因になります。
さらに、紫外線を浴びることでメラニンが作られ、シミやそばかすの原因となることもあります。
自転車は腕や首、頬、手の甲などが直接日差しを受けるため、特に注意したいシーンです。
さらに紫外線は「老け見え」の原因の一つとも言われています。
肌の変化には年齢だけでなく、紫外線などの生活習慣も影響すると考えられています。
そのため美容の世界では、紫外線対策はスキンケアと同じくらい重要!
高価な美容液を使うことも大切ですが、それと同じくら「紫外線を浴びすぎないこと」も、美しい肌を保つポイントです。
■ 実は、自転車は紫外線を浴びやすい?
自転車は歩いているときよりも長時間屋外にいることが多く、腕や首、頬、手の甲などが紫外線を浴びやすいシーンが少なくありません。
さらに、道路からの照り返しによって、下からの紫外線も受けるため、顔まわりだけでなく首元やあご下まで対策することがポイントです。
日焼け止めだけでは汗で落ちてしまうこともあるため、「塗るケア」と「着るケア」を組み合わせることで、より快適に紫外線対策ができます。
羽織るだけで全身UVケア
UVパーカー
✔ UPF50+で高い紫外線カット性能
✔ 接触冷感素材でひんやり快適
✔ 通気性抜群でムレにくい
✔ 優れたストレッチ性で動きを妨げない
顔まわり、首元、腕、手の甲まで幅広くカバーできるUVパーカー。
日焼け止めを塗り直せない外出先でも、サッと羽織るだけで手軽に紫外線対策ができます。
軽くて通気性が良く、接触冷感素材を採用しているため、真夏でも快適な着心地。
毎日の通勤・通学から休日のサイクリングまで、さまざまなシーンで活躍します。
【サイズ】M・L・LL
M:身長 155cm-160cm / 肩幅 38.2cm / バスト 98cm / 総丈 58cm / 袖長 60.3cm
L:身長 160cm-165cm / 肩幅 39.4cm / バスト 102cm / 総丈 60cm / 袖長 61.6cm
LL:身長 165cm-170cm / 肩幅 40.6cm / バスト 106cm / 総丈 62cm / 袖長 62.6m
【カラー】グレー・ラベンダー・カーキ・ブラック
【素材】ポリエステル91%、ポリウレタン 9%
腕の日焼けを防ぐ
アームカバー
✔ UPF50+で高い紫外線カット性能
✔ 接触冷感素材でひんやり快適
✔ 通気性抜群でムレにくい
✔ 優れたストレッチ性で動きを妨げない
意外と紫外線を浴びやすいのが腕!
ノースリーブや半袖でもサッと着けるだけで、UPF50+の高い紫外線カット効果を発揮。
接触冷感素材で暑さを感じにくく、汗をかいてもムレにくいので、真夏でも快適に着用できます。
手の甲までカバーできるため、年齢が出やすいといわれる手元の紫外線対策にもおすすめです。
【素材】ナイロン90%、ポリウレタン10%
顔まわりまでしっかり守る
フェイスマスク
✔ UPF50+で高い紫外線カット性能
✔ 接触冷感素材でひんやり快適
✔ 通気性抜群でムレにくい
✔ 優れたストレッチ性で動きを妨げない
紫外線を受けやすい頬や鼻、首元までしっかりカバー。
汗をかきやすい季節でも呼吸しやすい通気性の良い素材を採用し、長時間の着用でも快適です。
サイクリングだけでなく、ガーデニングやウォーキング、スポーツ観戦などにもおすすめ。
帽子やヘルメットと組み合わせれば、顔まわりの紫外線対策をより強化できます。
【素材】ポリエステル87%、ポリウレタン13%
美肌づくりは、毎日の積み重ね。
紫外線対策は、特別な日だけではなく、毎日の積み重ねが大切。
日焼け止めに加えて、着るUV対策を取り入れることで、汗で落ちる心配を減らしながら、快適に自転車でのおでかけが楽しめます。
「焼かない」だけでなく、「涼しく快適に過ごす」。
そんな夏の新しい習慣として、サイクルオリンピックのUVシリーズをぜひ取り入れてみてください。