5月は 自転車月間
みなさま、ゴールデンウィークは楽しんでいますか?
いつもよりちょっと遠出の旅行をしている方やイベントやレジャーなど楽しんでいる方も多いのではないでしょうか?
そしてこの5月は自転車月間として、自転車の記念日が集まった月でもあるんです!
■5月5日:自転車の日
自転車の日は、交通安全のさらなる促進と自転車の正しい知識の普及をはかることを目的とし、1998年に自転車月間推進協議会が制定した自転車の記念日。
■5月22日:サイクリングの日
サイクリングの日は、サイクリングに対する関心と理解を深めることを目的に制定された記念日。
■ 6月3日:世界自転車デー
世界自転車デーは、環境にも健康にも良い自転車の普及を促進することを目的に制定された記念日。
■ そもそも自転車とは?
自転車は、日常生活の中で歩行よりも早く移動するための手段として誕生した乗り物です。
もともとは今のように日常生活を便利にする目的ではなく、1780年代イギリスで玩具として誕生したという説もあるようですが、今の一般的な自転車の前身といわれているのは、1817年ドイツの貴族カール・フリードリヒ・ドライスが、木馬型自転車を改良し、方向転換のできるハンドルをつけた「ドライジーネ」とよばれる木製の二輪車から始まったとされています。
ただし、ペダルはついておらず、地面をけって前へ進むもので、今の自転車とは違う仕組みで作られたものでした。
5月5日は、「自転車の日」。
そんな自転車の誕生から改良に改良を重ねて、200年以上がたった今、わたしたちの日常生活には欠かせないものとなりました。
そして今、大きく注目されているのが『自転車の青切符制度』。
青切符とは、交通反則通告制度に基づいて交付される交通反則告知書のこと。
比較的軽い交通違反に対して反則金を支払うことで刑事罰を避けられる仕組みです。
対象は16歳以上の自転車に乗るすべての人、そして約115種類の違反に適用されます。
気軽に乗れる自転車だけど、実は「車両」の一種。
交通ルールを守らないと、思わぬトラブルや事故につながることも。
□ ヘルメットの着用
□ スマホを見ながらの運転はNG
□ 自転車の定期的なメンテナンスをする
□ 交通ルールをしっかり守る ・・・
この5月、自転車の乗り方や状態のチェックなど
見直してみませんか?
サイクルオリンピックでは自転車の点検や修理を承っています!
自転車から変な異音がする…
ブレーキが効きづらい…などの気になる症状をそのままにしていませんか?
現在、導入された青切符制度でも「ブレーキの不良」について5000円の罰金が科せられる場合があります。
大きな事故や自転車の破損につながる前に!
自転車は定期的な点検、メンテナンスをしましょう。
安全第一で、気持ちよく走れる毎日を。
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