住所 東京都西東京市田無町5-7-10  電話番号 042-460-0311
営業時間 10:00-23:00

田無web食材ガイドNo1

このコーナーでは、オリンピック田無店で取り扱っている食材を美味しく楽しくお召し上がり頂くための情報を掲載します。
お買い得なおすすめ食材についての健康、食育、教育、レシピ、時短などに関するお役に立ち情報を集めて参ります。ご期待下さい。

1.今月は、牛切り落としがお買い得です
成長期のお子様が大好きなお肉。その中でも必須アミノ酸がバランスよく含まれる牛肉は、人気の高いお肉です。今月は牛切り落とし肉がお買い得です。
当店の切り落とし肉は、大きく分けると和牛、国産牛、交雑牛の3種類をご用意しております。和牛とは、「黒毛和種」「褐元和種」「日本短角種」「無角和種」の4種類とそれぞれの交配種およびその交雑種と4種のいずれかを交雑した牛で国内で生まれ、国内で育った牛です。
国産牛とは、その牛の国内飼養期間が、全飼養期間中で一番長い和牛以外の牛です。また、当店自慢のみちのく奥羽牛をはじめとする交雑牛とは、国産牛のうちで、母親がホルスタイン、父親が和牛の牛です。
交雑牛は、和牛の肉質の良さを引き継ぎ、成長が早く、育てやすいことから、お値段が安いというお買い得なめ、人気の高いお肉です。肉質と書きましたが、これは、味の格付けではないのです。牛肉の等級は最高級の5から1でランク付けされますが、それを決めるのは「脂肪交雑(霜降りの度合い)」、「肉の色沢」、「肉のしまりときめ」、「脂肪の色沢と質」の4項目なのです。
ですので、脂に対するお好みやお料理によって、上手に肉の種類を使い分けるのが賢いですね。切り落とし肉は、肉の特定部位をスライスした時に出る端を集めたお肉ですのでお買い得です。大きさにはばらつきがありますが肉の厚さは均一になっています。同じお買い得な小間切れ肉は、不特定の部位の端を集めているので、大きさ、厚さともバラバラという違いがあります。そんなお買い得な切り落とし肉におすすめのレシピは、時短なのに本格的な味が楽しめると評判の「オリンピックの超簡単レシピ」から

和牛牛丼(https://www.youtube.com/watch?v=0CNaeOygd1s
牛肉とゴボウのしぐれ煮(https://www.youtube.com/watch?v=slNWhskl0HE
牛肉とキノコのポン酢炒め(https://www.youtube.com/watch?v=Dl9cZ8E56Js
牛肉のパクチーサラダ(https://www.youtube.com/watch?v=2lEMiO40XIA

ヘルシーな間食ナッツを食べよう!
ナッツとは、硬い殻や皮で包まれた木の実のことです。ナッツには、日本人の食生活で不足しがちとされ、厚生労働省が摂取の目安を示している栄養素が数多く含まれます。”健康に良い脂”不飽和脂肪酸のオメガ3や、水に溶けない不溶性食物繊維などです。毎日、食事前の少し小腹が空いた時におやつとしてだいたい25g(手のひらに軽く一杯)を食べつづけるのが良いそうです。
アーモンド:ビタミンEが豊富に含まれています。また脂肪燃焼に欠かせないビタミンB2や食物繊維も豊富です。
くるみ:成分の約7割は脂質で、健康に良いとされるオメガ3脂肪酸(不飽和脂肪酸)がナッツの中ではもっとも豊富です。クルミの薄皮にはポリフェノールが含まれています。
カシューナッツ:亜鉛や鉄などのミネラルが豊富で、不飽和脂肪酸のオレイン酸もたっぷり。ナッツのなかではもっとも糖質が高いので、エネルギー補給には最適です。食感がやわらかく甘みもあるので食べやすいナッツです。糖質代謝に役立つビタミンB1も含まれます。
ナッツのビタミンEを活性化するには、たんぱく質も必要なので、ナッツと一緒に牛乳や豆乳を飲むのが良いようです。

伝統の発酵食品“漬物”
漬物は、調味料や糠(ぬか)などに材料の野菜を漬け込んで、野菜についている乳酸菌を利用して作る発酵食品です。野菜に含まれる熱に弱いビタミンCを始めたとしたビタミン類が失われることなく摂取できます。更に、植物性乳酸菌(乳酸菌の分類で、植物についているものを植物性、動物についているものを動物性と呼びます)は、過酷な環境(食べ物となる糖の種類や量、塩分、周りにいる他の細菌の多寡など)でも生き延びる強い菌なので、生きたまま腸まで届きます。腸で活発に活動し、乳酸などを生産し腸内を悪玉菌の嫌いな酸性に変え悪玉菌を減らします。悪玉菌が減ることで、周りの環境に影響される日和見菌も良い働きをするようになり善玉菌が増え結果、腸内環境の改善が図られます。素晴らしい効用を持つ日本の食文化が生み出した珠玉の食品、漬物。なかでも、今月のおすすめは、消化酵素の一種ジアスターゼを含むカブをつかった西海食品の春小カブが160g 198円です。野菜が端境期のこの時期、熱を加えないため栄養が失われにくく、水分が抜けることで、量も取りやすい漬物は強い味方です。是非、毎日のお食事に漬物を取り入れて見ては如何でしょうか。

金子海苔金子さん家のおにぎり海苔50枚入りが397円とお買い得
海苔には、グルタミン酸、アスパラギン酸、アラニンなどのアミノ酸が豊富に含まれています。また、ビタミン類も豊富で、ビタミンA(α・βカロテン(ニンジンの3倍の量です)レチノール)、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB12、葉酸、ビオチン、ビタミンC(レモンの約2倍の量です)などです。一般に、ビタミンCは熱に弱いため調理すると破壊されてしまいますが、海苔に含まれているビタミンCは熱に強く、焼いても壊れないのが特徴です。ミネラル類では、ヨウ素、鉄、カリウムなどが豊富です。海苔にはアルギン酸などの水溶性食物繊維が豊富(ごぼうの7倍)に含まれます。海苔には、海藻の中では最も多く、“体に良い脂“不飽和脂肪酸オメガ3のEPAが含まれています。海苔には、これも植物には珍しく、タウリンが含まれいます。海苔の栄養を知れば知るほど、おにぎりに付けるだけではもったいない食材だと思えてきます。そこで、海苔をいっぱい食べられるメニューをネットで探したところ、こんなメニューを見つけました。アスパラガスののり巻き揚げ、簡単!炊くだけ 海苔の炊き込みごはん、明太子のパリパリ焼きのり、しらすと焼き海苔のパスタ、海苔鰹の風味で絶品!ほうれん草のおひたし、海苔の佃煮、まだまだ、いろいろありますよ。今月は、金子海苔の金子さん家のおにぎり海苔が、50枚入り397円とお買い得ですので、是非、ご利用下さい。

お刺身コーナーの横のわかめ売場。

冷蔵多段ショーケースのひじき
「栄養の宝庫」海藻
ワカメや昆布などはの「海藻」は、陸上の植物や海の「海草」とちがい、「根・茎・葉」の区別がなく、種子ではなく、胞子によって繁殖します。海藻には水溶性食物繊維が豊富に含まれています。海藻は、カルシウム、リン、亜鉛、ヨードなどのミネラルがたっぷりと含まれているのです。海藻の代表わかめには、健康維持に必要不可欠なカリウムが100g中730mgも入っています。ひじきにはカルシウムが100gあたり1400mgと豊富に含まれています。また、海藻には肌をキレイに保つのに必要なビタミンA、B2やビタミンCなどのビタミン類が含まれています。海藻の表面のぬるぬるした部分には、フコイダンと言われる脂質の吸収を抑えて体外に排出する効果持っており、褐藻類に含まれる茶色の色素には、脂肪の蓄積を抑えてエネルギーとして燃焼されるのを促すフコキサンチンが含まれています。さらに、タンパク質も含まれるなど大切な栄養がバランスよく含まれており、まさに「栄養の宝庫」海藻ですね。当店では、海藻は、お魚屋さんコーナーで取り扱い致しております。わかめ、ひじき、もずく、めかぶやアカモクなど品揃えしておりますので、どうぞご利用下さい。塩分を取りすぎないよう、サラダや酢の物がおすすめです。海藻サラダに合うドレッシング各種は、一般食料品コーナーでお取り扱いしております。わかめにはリケンのノンオイル青じそドレッシング190ml137円がおすすめです。

ではまた、次回をお楽しみに。