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あなたの自転車は大丈夫?夏場の暑さにやられたタイヤの話

2021.08.06

みなさんは、こういうタイヤを見たことはありませんか?
これは、強い紫外線などを繰り返し、劣化したタイヤの状態です。

タイヤは、夏の強い紫外線や暑さに非常に弱いです。

夏の暑さ、アスファルトの照り返しで、高温になったり、強い紫外線を浴び続けるような状態で保管している場合、ゴムの化学反応が起こり、乾燥して弾力性を失い、タイヤゴムの表面にひび割れが生じてしまいます。

夏は、ただでさえ、タイヤの空気圧も膨張しやすいため、このようなタイヤの状態で、空気をパンパンに入れてしまうと、走行中にバーストしてしまう可能性もあります。

自分の自転車のタイヤは大丈夫かどうか、乗る前に必ず点検しましょう!

タイヤを長持ちさせるためには、紫外線のような、劣化の原因になるものを対策していく必要があります。

紫外線劣化から守るには、ただひとつ、なるべく室内保管をすることです。
とはいえ、自転車を毎回、自宅の中に保管することは、置くスペースの問題や手間で、なかなか難しいものがあると思います。

そういったときにオススメなのが、「サイクルカバー」です!

サイクルカバーは、雨から守るというイメージが強いと思いますが、直接紫外線を当てないためにも、気軽にできる簡単な対策方法です。

ただタイヤが劣化しているといっても、今すぐタイヤ交換が必要なのかどうか…
わかりにくいところだったりしますよね?

そこで、自転車屋さん的、交換が必要なタイヤ状態をまとめてみました!

表面から見てわかるものだけでも、これだけたくさんの状態があげられます。

その他、よくあるのが、パンク修理でお持ちいただいた時、タイヤの内側をチェックすると、チューブとの擦れでタイヤの内側まで薄くなってしまっている場合もあります。

タイヤの中をチェックするのは、なかなか大変なので、空気が減りやすいなど、思い当たる節があれば、早めにお近くのサイクルオリンピックへご相談ください。

Shoplist
https://www.olympic-corp.co.jp/cycle/shopsearch

夏場は、気温は暑くても、自転車で走る時に感じる風はとても気持ちがいいものです。

人にとっても、紫外線は、肌トラブルの原因や免疫力が低下してしまったりと、健康を考えるとしっかりと対策が必要です。

自転車も人と同じ。
自分だけではなく、いつも大切に使ってる自転車も紫外線対策をとって、なるべく劣化を防ぎ、長い付き合いをしていきましょう。

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