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電動自転車の冬に気を付けたい注意点、バッテリーの管理方法とは?

2021.02.12

寒い日が続き、なんとなく外に出るのがおっくうになりがちな季節・・・
今年は特に、コロナ禍の緊急事態宣言など、以前と比べて外出する機会も減り
よりいっそう自転車でのお出かけが少なくなったという方や
逆に密を避けて、自転車通勤に切り替えて以前よりも乗る機会が増えたという方も
多いと思います。

せっかく自転車に乗るなら、できれば電動自転車に乗りたい!
坂道もラクラク乗れちゃう電動自転車は、やはり人気。

そんな電動自転車で、意外と知らない
冬に起きてしまう要注意点があることをみなさんはご存じですか?

電動自転車を使っている人も、そうじゃない方も
今回は、「冬に気を付けたい電動自転車バッテリーの注意点」についてご紹介します!


 

この時期、お客様の問い合わせで多くなるのが、電動自転車のスイッチエラーや
バッテリーの急な減り・・・

あなたはこんな体験したことありませんか?

・電源を入れたけど、エラー表示になってしまった
・充電したのに、電池残量が急に減ってしまった
・電源がはいらない
・電源ははいるけどアシストされない
・アシストがいつもより弱く感じる

もちろん、「昨日までは普通に使っていたのに・・・」という方がほとんど。
冬の時期に起こる 電動自転車の異変、その原因は、急激な寒さ!

電動自転車のバッテリーは、寒さがとても苦手なんです。

真冬の急激な気温低下により、バッテリー内部の温度もオーバークールし、
急激に性能が落ちてしまいます。

そのため、急にエラーがでてしまったり、電池残量が急激に減ってしまったり
バッテリーの劣化を早めてしまう原因にもなります。


 

その異変の原因となるオーバークールを避けるためにも、
バッテリーはできるだけ暖かい室内で保管しましょう。

しかし、外に置いていてバッテリーを急激に冷やしてしまったからといって
強制的に温めるのは発火や破裂につながるケースもあるので厳禁です!

バッテリーは、室温15~25°で保管することが推奨されていますので
今の時期ですと、暖房の利いた部屋に置いておくだけでも十分だと思います。

そして、冬場は使用していないという電動自転車は、知らないあいだに
バッテリー残量が空になっている可能性があります。

バッテリーは、自転車に乗っていなくても自然放電しています。
充電残量が空の状態もバッテリーの劣化を早めてしまう原因にもなりますので
冬はあまり乗らないという方、久しぶりに電動自転車に乗ろうと考えている方は要注意!

充電は、自転車に乗っていなくても1ヶ月に1度は充電したり
50%ぐらいまでには充電しましょう。


 

① バッテリーはできるだけ暖かい室内で保管すること

② 乗っていなくても、1ヶ月に1回充電するなど残量0には気を付けること

一度エラーが出てしまうと、外出時にアシストされなかったり、
電源がつかないことにより、夜道を走る際ライトもつかないという可能性もあります。

自転車で通学や通勤をしているという方は、この時期、自転車から離れる際、
できるだけバッテリーをはずして、職場や教室に保管するなどの対策をオススメします。

あと1ヶ月ほどで、あたたかい春がやってきます!
寒い冬場は、しっかりと対策をして、電動自転車も苦手な寒さを乗り越えていきましょう。

もしも、エラー表示がでてしまった場合は
早めにお近くのサイクルオリンピックへご相談ください。

■ オプションパーツ

▶ https://www.olympic-corp.co.jp/cycle/c20210122

▶ https://www.olympic-corp.co.jp/cycle/c20201218

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