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まだまだ無くならない自転車の盗難被害

2020.01.22

きちんと駐輪場に置いていたのに
戻ってきたら、停めたはずの自転車がない・・・

自宅に置いていた自転車が、
いつのまにかなくなっていたなど・・・

数年前に比べたら、減ってきてはいるもののまだまだなくならない、自転車の盗難被害。

みなさんは、どんな対策をしていますか?

自転車盗難被害の発生場所は、道路上、駐輪場など様々ですが、一番多いのが、なんと住宅の敷地内!

そして被害件数の半分以上は無施錠での被害だそうです。

ちょっと荷物を・・・すぐ戻ってくるし・・・
そんなわずかな時間でも、自転車から離れる際は、必ず鍵をかけましょう。
当たり前なことではありますが、それが一番の盗難対策かもしれません。

そのほか、気軽にできる対策が、鍵の二重ロック!

最初から付いている鍵の他に、丈夫なワイヤー錠などで施錠する方法です。

駐輪場などの近くにあるフェンスやポールと一緒に施錠したり、サドルだけ盗まれるケースもあるため、サドルの下に通して対策したりといろんな方法が出来て、簡単に試しやすい盗難対策です。

長さのある太めのワイヤー錠や、特に防犯効果の高いシリンダー式の馬蹄錠、U字ロックなどがオススメです。
人目に付きやすい明るい場所に駐輪するのもいいですね!

そして、重要なのが防犯登録!

自転車を購入する際に、必要な防犯登録ですが、その控えをなくしてしまい、被害届を出せない という方も多いそうです。
登録した自転車をお使いの間は、必ずわかる場所に保管をしましょう!

そしてまだ防犯登録をされていない方は、お近くのサイクルオリンピックで登録できますので、お気軽にご相談ください。

ほんの少しの対策で、自分の自転車を守ることができるのであれば・・・
自転車盗難対策、ぜひお試しください!

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