自転車がパンクした!原因は虫ゴム??

自転車のパンク、原因はたくさん!

刺さりもの・・・摩耗劣化・・・リム打ち・・・
さまざまですが。

実はパンクの原因で一番多いのは
空気圧不足なんです!

空気圧が不足している状態で、乗り続けると
タイヤがつぶれて中のチューブが摩耗してパンクしたり。

段差を乗り上げたときに中のチューブをタイヤと車輪で挟んでリム打ちしてしまったり。

空気圧不足でのパンクを防ぐためには
だいたい2・3週間に1回は空気を入れたり管理をする必要があります!

しかし空気管理だけでは防げない原因が、虫ゴムです!

虫ゴムとは・・・
街乗りの自転車によくある英式バルブに使われている
小さなゴムのことで、空気のフタをする部分です。

この虫ゴムに少しでも穴があいていたり、
無くなってしまっている場合は、いくら空気を入れても
「シューっ・・・」と抜けてしまいます。

虫ゴムの交換方法は

①黒いキャップを外す
②袋ナットを回して外す
③少しずつ空気を抜き、バルブを引き抜く
④新しい虫ゴムを入れ替え、元に戻し空気を入れて完成!

空気を入れる際は、1ヶ月に1回、必ずチェックすると
きちんと空気管理も出来るのでパンクを防ぐことが出来ます!

そして今ご紹介した虫ゴム交換ですと、
チェックの手間や虫ゴム交換のコストがかかってしまいますが・・・

こちらの「虫ゴムがいらないスーパーバルブ」に交換すれば
その手間とコストがかからなく楽チン♪

虫ゴムの代わりに弁がしっかりフタをしてくれるので
空気が逆流しにくく、空気がもれにくいのもいいですね。

虫ゴムいらずのスーパーバルブと空気管理で
あなたの自転車はパンクしらずに!?

お近くのサイクルオリンピックでチェックしてみてください。

サイクルオリンピックでは空気補充を無料で行っております。
虫ゴムチェックもできますので、お気軽に御来店ください。
※虫ゴム交換は別途料金がかかります。